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salon des saluts

ソムリエ:伊藤寿彦の!毎日が「キセキ」でいっぱい。
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ビストロワインバー salon des saluts サロンデサリュー
みなさん。
是非、遊びに来て下さいませ。 こんなお店でーす。
sinatoの大野力さんにデザインして頂きました。
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右側には香川県「小豆島」から運んだ「オーリーブの木」が植えられています。
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正面がガラス張りの個室です。(和を取り入れています)
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手前はテラス席(2名用) テラスを贅沢にガラスの箱で囲んでいます。
足元には天然ハーブが植えられています。春先~秋頃まで「ワンちゃん」と一緒にどうぞ。
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ガラス張りの個室から店内を眺めています。 (テーブル席とソファー席あり)
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まっ白なカウンター席(6名様) 乗り降りが楽な高さの椅子を作りました。
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ライン状に流れる大好きな色!「朱」の照明は「日本」を表現しています。
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たくさんのハーブ(アップルミント、スペアミント、ローズマリー2種、タイム3種など)を
植えた外庭からテラス、店内を望む。
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飛び石を4段上がるとここが「入口」です。
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ガラスで囲んだテラス内の空気を循環させる為「丸~い穴」をあけました。
テラス内は天然ハーブの香りでいっぱいですよ。
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西麻布1丁目「星条旗通り」沿い。 アメリカ陸軍入口前から店舗を収めた写真です。
有名な「ラーメン五行」から20メートルです。

ビストロワインバー 「サロン デ サリュー」 salon des saluts
東京都西麻布1-4-20 ワルトハイム西麻布1F(星条旗通り沿い)
電話:03-5786-0141 (03-コンナハムーオイシイ)

18:30~27:00(AM 3:00)まで  定休日:日曜・祝日

貸切パーティー 祝日営業も承ります。
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伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-02-13 05:39 | ライフ
村口史子さん
おはようございます。

つい先ほどまで、「オーンズプラの草野さん」「春ちゃん」「助っ人の霜浦くん」と六本木のすしざんまいさんで朝食!?を頂いておりました。

本当にいい時間でした。

彼らはとてもポジテジブな考え方を持った「心意気」や「気」、「人情」を持った人達。

前向きで楽しめる「活力」を持った人達。

気の知れた仲間たちの時間は本当にいいものです。

まぁ欲を言えば「すし 藤森 夫妻」がいてくれたなら・・・と思う。
きっと一日は24時間では足らないだろう。

さて、そんな活力な方がまたまた遊びに来てくれました。

トップ!リーダーとしても尊敬し大好きな元賞金女王の「村口史子さん♥」。

以前にもブログで紹介させていただいた方ですね。

なんだか素敵な方。「人力・オーラ」のある方は語らずして伝わりますよね。
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いつも一緒に写真を撮りたいと思う方。ん~近くにありたいとおもう温かい方です。それでいて楽しい。
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2枚目は私の大好きな従兄弟。ひとつ年下の「裕樹」です。 もともと裕樹が村口プロのキャディーを務めさせていただいていたご縁から私も可愛がって頂いております。
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世界のトッププロ!!
こんなに親しみやすく、また後輩・部下を大切にされる方はなかなかないと思う日々。

トップのあるべき姿、優しさ、強さ、真面目さ、空気感・・・真似ごとの出来ない「本物」を多くを兼ね備え、自然体でいられる、また接する事が出来るチャンピオン。

村口プロがいてくれる時間・空気は本当に心地よいものです。

ゴルフを始めたい!! いや、安易な心の姿勢ではいけない・・・。などと悩ませる存在でもありますね。

私も、こんな人力ある「人」へと一歩でも近づけるように精進していきたい。

日々の出会い、お客様、仲間から・・・出会う全ての方々から学ぶ、感じる、感謝する人生。

やっぱり私は幸せ者だ。

毎日が感動と感謝・キセキでいっぱいです。

ネガティブ野郎は嫌いです。

心が病んだら・・・。
元気がほしい方・・・。 「元気!!」無料です!!

是非、伊藤寿彦率いるサロンデサリューへ!!

今週も「村口史子」さんの心温まるパワーの残留濃度100%でオープンしております。
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やっほー。

伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-02-11 10:02 | ライフ
THIS IS ITO!? it.ですね。
こんにちは。

なんとなく、六本木周辺も「バレンタインデー」を待つ、華やかでワクワク感に満ち溢れた日々になって参りました。

思えば、幼い頃は少しばかり「モテてた♥なぁ」・・・。
まぁ、あの頃はやんちゃモノが目立って、間違ったヒーローみたいに評価される時代でしたね。

女の子のパワーと不条理な飽きっぽさを体感したのは高校生の時でした。

甲子園で大活躍中、そぉ、まっただ中の東邦高等学校に入学して硬式野球部員だった時。

以前ブログでも紹介した「植田くん」と野球に夢中だったあの頃。

早朝、いつも同じ時間の同じ車両への駆け込み乗車。(ヘトヘトで眠く不機嫌な時間)

鶴舞線 伏見駅から東山線に乗り換える際、毎日「お弁当」や、当時高価であった「ポカリスエット」にたくさんのメッシージを書き加えて無理やりにでも手渡して下さった追っかけの方々。

東山線に辿り着けばまた、「手作り弁当」に「スポーツドリンク」「スポーツタオル」など。

ピーピーキャーキャー言いながら渡してくれた。そして深夜、練習帰りもまた同じ光景が続く・・・。

バレンタインデーの日・・・。通学途中になんじゃコリャー!?と思う程に頂いたチョコレート。

恥ずかしく、照れくさく、星ケ丘駅で下車し有料ロッカーに隠したもんでした。

その後、硬式野球部を退部してからはてっきり・・・。(悲) 脱落者扱いの悲しい通学時間へと

急変した事がありました。  硬式野球部のブランドがなければピーもキャーも言ってはもらえないんだぁ。

野球ができない自分に価値はないんだなぁ・・・。と、ちょっとは凹まされた純粋だったあの頃。

でも、今もそんな季節やイベントの装飾に感動する心も健在だ。

自宅マンションの一階がまた衣替え。 素晴らしい「バレンタイン デコレーション」になっていますので、

今回もクリスマスに引き続きご紹介させて頂きます。
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レセプションカウンターへ向かう長いエスカレーターから望む。
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季節変化やイベント開催を伝えるこのデコレーション企画には大賛成です。

さて、賑やかなエントランスを背に、この日は「映画鑑賞会」。

サロンデサリューをデザインしてくれた「大野力さん夫妻」など大切で仲良し仲間を招いて、
久しぶりのワイワイワイン会。
シアタールームでいい時間を過ごしました。
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観賞したのは、マイケルジャクソンの「THIS IS IT'S」です。
映画も見に行っていますが、あまりの感動にやっぱりDVDを買ってしまいました。
これは、大画面に最高の音響システムで見るべし。 
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大画面の大迫力で感動の時間。

改めて、アメリカは・・・世界は偉大の方を失ったなぁ・・・と。

「プロフェッショナル」、「プロ」とは。

「明確な目標への表現方法、伝え方、共有、教育」

「従い、ついていく側の姿勢、心得、準備・・・」など色々と考えさせられる内容でもある。

salon des saluts も 「AzuSaluts」も、「日常を忘れられる空間」をしっかりと、またさりげなく提供し続けていかなくてはならない。

日々の励みとして、この作品は大切にしていきたいと思うものです。

伊藤寿彦。

あっ!!! サロンデサリューをスパー写真家さん「矢野紀行さん」が撮って下さいました。12シーン。

是非見て下さい。
 明日、全部ブログにアップしよーかな。
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by patapon110 | 2010-02-10 07:06 | ライフ
そんなぁ・・・。やられた〜。
あぁ・・・そんなバカな~。 これは納得するに時間を要する罰金でした・・・。

1月28日の出来事です。

久しぶりにバイクでサロンデサリューに向かった日。

外国人がとにかく多く行きかう六本木で信号待ちをしていたところに視界に入って来た外国の方。

ブロンズヘアーのお洒落なカップルは「東京ガイドブック」を片手に、ビルを眺めながら、明らかに
何か(お店?)を探している様子。

渋滞につきなかなか進まず、また信号が変わる頃、彼らは、私のバイクから約3メートの距離に・・・。

とても困っている様子でした。(とても表情・表現が豊かですのでさすがにわかります)

私はたまらず、バイクを脇に止め、つたない英語で「May I help you?」と声をかけました。

彼らは、日本のド真中で聞く英語に安堵の様子。 「レストランを探しているのですが、わからない。

この住所はどこですか?近いですか?わかりますか?」と凄い勢いでした。

私は、「あんまり得いじゃないからゆっくりお願いします・・・」と小学生英語で応対。(冷や汗)

その時のやり取りは六本木ドンキホーテ近く。聞けばミッドタウンから赤坂寄りのイタリアンレストランを探していた事がわかり、私は必至の道説明。

ここで私のオセッカイが・・・。「レストランは予約したのかな?」などと・・・。

私は、携帯電話をインターネットに接続し「店舗情報」を検索し、お店に電話。

「オーストラリアからのお客様で、英語のみとなりますが、お店は対応可能でしょうか?」更にお店の予約を取り、何かあれば私まで連絡下さい・・・。と自身の携帯電話番号を教え。

彼らからは、「こんなに親切にしてもらえて感謝している。神のご加護を・・・。」まで言われてしまった。

「よい滞在を! 」と彼らを見送り、4メートル後ろにある自身のバイクへ戻りました。

そのバイクの悲惨な状況を(場所を変え)下に再現・・・。
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右側に・・・「駐車禁止」のキップが・・・。

そりゃーないっしょ!! ほんの数メートル先に駐禁取締まり大好きカップル2人組みのおじさんが
テクテクと楽しそうにあるいて行く。
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あぁなんて不条理な事なんだろう。
しかしまぁ、自分が悪いが、駐車場に入れていては人助けが出来る状況にもなく・・・。
悲しい気持にもなった。

貴乃花親方に投票した安治川親方に同じく・・・こればかりは「頭ではなく、心で動いてしまった事」仕方ない。

9,000円の罰金・・・。
色々と思った・・・・。

①9.000円のワインを販売する難しさ。
②あんなワインも、こんなワインも買えたなぁ。
③水道代? スタッフの交通費。 久しぶりに妻と外食できたか。
④甥っ子、姪っ子達に何かプレゼント出来ただろうか。
⑤あのオーストラリア人にご馳走出来たわ!

などなどいっぱい思った。 何とか何かに活用できる9,000円となる事を祈る。

こんなネタが出来てよかったかな。 色々な考え方も出来た事だ。いい授業料だ。

何より事故も起きず、おじさん二人はポイントアップ。
罰金も入り、あの外国人は日本をより好きになってくれた訳だし、私も反省する機会を与えられ。

まぁ、しかし、罰金が倍額になろうとも、同じ状況に直面すればまた同じように心の思うがまま
必死で道案内はする事でしょう。
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伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-02-09 00:51 | ライフ
圧巻★キュヴェ・ドン・ペリニョンの誘(いざな)い
必殺・・・ご無沙汰にお詫びです。
申し訳ございません。

久しぶりにパソコンと向かい合います。
今日のブログは1月26日の出来事から順次アップいたします。

いやぁ~、もちろん毎日毎日ネタになる事満載の日々でした。

とっても嬉しいことに、タイトルにもございます、あのシャンパーニュの神。

「キュヴェ・ドンペリニョン2000年とロゼ2000年&エノテーク・ロゼ1990年」の最新ヴィンテージ世界初発表会となる特別テイスティング&セミナーにご招待頂きました。

星の数ほど存在する、ウエイター、ソムリエから14名のご招待。

素晴らしい「招待状」が届き、そこから始まる終宴までの見事なまでのエスコートに
感謝致します。

世界で最初のお披露目が東京。この日はあのドン・ペリニョンを作る醸造最高責任者の「リシャール・ジェフロワ氏」が来日し一人ひとりコミュニケーションをとりながら直々の解説つき!

そしてそのメンバーに入れて頂けた事本当に嬉しく、時間の経過を忘れる程の本気のテイスティングでお応え致しました。

こんな素晴らしい招待状をわざわざsalon des salutsまで手渡しでお届け下さいました。
「ロゼ」にちなんだ見事な招待状。
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なんと、あの「ラデュレ社」に特別オーダーをし、専用の箱には「ドン・ペリニョン」の文字が入った
特注のロゼ・マシュマロを頂く。 前日、パリ本店から空輸して届いたものです。
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このような内容のメニューに「ドン・ペリニョン」における「宝石」をマリアージュさせる。
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用意されたグラスは当然シャンパーニュグラスではなく、大ぶりのブルゴーニュグラスでした。

ちょうど、サロンデサリューで「ドン・ペリニョン・ロゼ」のオーダーに対しオススメ、ご案内させていただいているグラスとメーカーもサイズも同じグラスであった事は、作品への理解、捉え方がジェフロワ氏と同じであった事を確認できた瞬間でもあり嬉しく思いました。

*しかし忘れてはならない事は、何より「お客様の希望」「意見」を尊重する事にある。

現在・・・おそらく「日本」だけだろう。残念な特殊な消費方法をされしているのは。
新★・歌☆伎町を筆頭に湯水のように空け、足りなければバイク便が届け、シャンパンタワーに200万!
その多くが、ジュウタンに吸収されるか一気飲み。

これも当然自由ではあるが、3万人を超えた有資格者達はせめても、これらワイン誕生までの苦労や歴史、
その大いなる価値観を一人でも多くの消費者様であり、誰かに伝えて行く努力を重ね、続けてほしいものです。
その名前もそう・・・。「ドンペリ」ではない。 「キュヴェ・ドンペリニョン」である。
「ロマコン」・・・「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ」である。

「カベルネ」・・・「カベルネ・ソーヴィニヨン」?「カベルネ・フラン」?
「ピノ」・・・「ピノ・ノワール」? 「ピノ・ドニス」? まったく違うものです。

人の名前に同じく、正しく知り、使う事。作り手、原料、大地・・・に誠意を持って向き合っていきたい。

この刺激的で感謝に満ち溢れた体験から活かせる事。
私は、早速翌日サロンデサリューにて行われた「ワイン&料理教室 AzuSaluts」でこんな話を
取り込んだ。

長い歴史、そのエスプリを継承し続け、存続し、愛される。
素晴らしい事だ。 誰もがしるシャンパーニュ。
もう一度「キュヴェ・ドン ペリニョン」と向き合って行こう。
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伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-02-08 06:35 | ライフ