ブログトップ
salon des saluts

ソムリエ:伊藤寿彦の!毎日が「キセキ」でいっぱい。
patapon110.exblog.jp
<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
久米島 part 3
歩きたくもなっちゃうんです。
この景色。 もっと近くで自然を感じる。そぉプライス・レスで。

a0133285_2401982.jpg

そして、ホテルのプライベートビーチへと。。。
a0133285_2401930.jpg

携帯カメラで撮るからいつもこのポーズだ。
いやぁ~久米島、日本、地球は凄い。

これまたドラマのワンシーンに出てきそうなちょっと面白いショットが撮れました。
a0133285_2401924.jpg

綺麗な水平線の写真を撮る姿。 モデルがいのか?私の腕か?カメラか?自然の力が凄いのか?
いいショットでした、(^^ゞ

そして、夕食へ・・・。メインディッシュの写真のみですが、
家族に、妻に、友人に、稲田・染川・両総支配人他、沢山の方へ・・・。
おちゃらけながらの「ア・リ・ガ・ト・ウ」。。。
a0133285_2401976.jpg

こちらでご用意を・・・。と案内された立派なダイニングの個室は、
妻と二人にも関わらず、20畳くらいのお部屋でした。
ん・・・よくわかりませんが「ありがとう」。

すっかり美味しいワインにビールにとご馳走になり、ググググ~っすりzzz
素晴らしい朝は、ベランダに巣を作っていた小鳥のさえずりが目覚まし時計。
絶景を前に朝食を頂く。
a0133285_2401913.jpg

3日で3kgアップの旅は、こうして作られて行った・・・。

はい、食べたら、歩く! 朝のお散歩です。 気持ちいぃぃぃぃ~\(^o^)/
a0133285_2401989.jpg

深夜勤務の私の目は完全におかしくなっていましたね。
こんな綺麗な砂浜。 反射がすごかったです。

そして、足元には、こんな綺麗な湧水が・・・。
a0133285_240195.jpg

美味しいアオサがところどころに見えますね。
空港で買うと高いんですよ。 ここではプライス・レスです。

そして、レンタカーをご用意頂き、久米島1周の旅へGo!!
またまた面白い風景に沢山遭遇。
その一部をアップ致します。

やはり、私達、食べ物・食材が気になり、ホテルから7km程行った場所にある、
JA沖縄に突撃しました。 美味しくて楽しい食材がいっぱい。
小さなスーパーに1時間くらいはいましたね。

早速ですが・・・テーマ:「言いきっちゃった・・・」です。おやすみ。
a0133285_240191.jpg

健康・長寿村です。黒酢やらなんやら沢山ありましたが、このラベル商標には
ちょっと笑いました(^^ゞ いいなぁ、明るい南国のジョークがあちらこちらに。

続き・・・テーマ:「で酢よね。寝る子は育つ!」
ご覧下さい、久米島キャベツ。
a0133285_2401995.jpg

お好み焼屋さんでもやったら原価調整バッチリです。

そして、名物の「サーターアンダギー」。
家庭の数だけ、女性の数だけ種類がある家庭の味。
伝統の沖縄特産・家庭特産菓子です・・・。が!!!!!!!
よく見ると、ジップロックにいれて販売されているではないですか。
a0133285_2401946.jpg

なかなか東京では見られない販売方法ですね。

いろいろの種類を買って、さんぴん茶片手に次の目的地へGo!~。

ではまた。
続きはPart 4へ。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-25 02:40 | ライフ
久米島 part 2
さてさて、part 2 でございます。

お腹いっぱいで、古い町を本当によく歩きました。
人口はたったの8000人。
お昼間でも本当に人通りが少なく、100メートル程の小さな商店街を歩き、
むしろそこは「繁華街」だったそうですが、後は、長く続く海岸沿いをお散歩。

美味しいおソバ屋さんの向かいにある風情あるT-シャツ屋さんからスタート。
面白い景色がイッパイであっと言う間の3時間。

若いデザイナーさんが一人できりもりしていらっしゃいました。
その昔、通学に非常~に背の高い「竹馬」に乗って島を渡ったと言う事実があります。
それをデザインしたTシャツがなんとも印象的でした。
a0133285_144064.jpg

もぉ、不思議な光景がたくさんあって、楽しかったですょ。
いくつかピックアップ致しまして、テーマを付けては歩き歩きの
楽しい散歩道です。

こちら・・・テーマ:「ねぇ・・・どーする?明日も、ヨガ行く?」でございます。
a0133285_144042.jpg

なんで、水道・・・こんなひっちゃかめっちゃかになっちゃったんでしょうね?

続いて・・・テーマ:「あらっと!?あたし、出口間違えたかしら? ごめんあそばせっ」です。
a0133285_144068.jpg

なんで、こんな屋根の間からヤシの木が生まれちゃったんでしょう?
不思議すぎます・・・久米島のメインストリート。

そして・・・テーマ:「俺・俺サギのアジトです」 (サブタイトル「島民の自己主張」)
a0133285_144014.jpg

逃げやすい様にか、屋根も窓もありませんでした・・・。

更に・・・テーマ:「ワンボックス動物園 メリー号ランド」です。
a0133285_144032.jpg

全く気付かず・・・「メ~ぇぇぇ」と泣かれ発見しました。同じ目線でビックリです。

楽しいお散歩を終え、知り合った素敵なタクシードライバーさんに電話して、
お腹ペコペコでホテルに戻りました。

素晴らしいホテル!!!サイプレス久米島。
久米島に現る「シャトー」です。 ジャジャーン。↓↓↓↓↓
a0133285_144073.jpg

素晴らしいですよね! またスタッフも温かい。
楽しい旅は始まったばかり・・・。

ご用意頂いたスィートルームのベランダからの景色でございます。
3月の中旬に海水浴をされている方も。ここは、ダイビングスポットです。
a0133285_144029.jpg

ヒャーぁ~と思わず声が出てしまう程に美しい景気。
すがすがしい波風。見たこともない南国の鳥のさえずり♪♪
癒しとはまさにこの事ですね。 この3日間は部屋のテレビも一切使いませんでした。
当たり前か。

このホテルには宿泊者専用のプライベートビーチがあります。
パワースポットと言われる、湧水が出る場所を探して妻と散策開始でした。
a0133285_144011.jpg


こぉなると・・・この大自然を独り占めして、男は黙ってタイムですよね。
a0133285_144046.jpg

アペリティフ(食前酒)を楽しみ、最高のサンセットを待つ。。。

ジャジャーン。夕日を楽しむ私の前に立ちはだかるのは「妻」でございます。
a0133285_144021.jpg

まぁ、この無邪気な姿が私には何よりの風景。

あまりに美しい夕日にまたまたテンションがあがってしまい。
もぉ一回!お散歩へ出っ発~!!

続きはpart 3へ・・・。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-24 01:44 | ライフ
沖縄県 久米島へGo!!  part 1
先日、超~久しぶりに休暇を取って、妻と二人沖縄県の「久米島」に行って参りました。
毎日、家の事、サリューの事とよく頑張ってくれている妻。

慌ただしい毎日の中、ゆったりと時間が過ごせる場所へと・・・。
私の尊敬する、ソムリエの大先輩からのご紹介を頂き、ひとっ飛びして参りました日記です。

私・・・ご存知の通り大変「幼稚」でございます。
旅行数日前からはもちろんの事、「新幹線」「飛行機」「飛行場」が
大好きで完全にワクワクモード実施中で勝手にヘトヘトになるタイプです。

この日も出発数時間前までサロンデサリューに勤務。
大慌てで自宅に帰り、やっとこさ旅行の支度。

おお急ぎで自宅を飛び出し羽田空港に向かいました。
本当にすれすれ。 
空港に到着し、走って走って走りまくってチェックインカウンターに行けば、
なんと搭乗手続き「終了」! 終了って・・・受け付けて頂けず。(+o+)
簡単な話・・・飛行機に乗り遅れてしまいました。

次の飛行機への変更手続きを済ませ、2時間10分待ちぼうけ・・・。
空港のラウンジで久しぶりに雑誌を読んだり、話をしたりと、まぁ、あっという間の
150分を過ごし、イザ出発となりました。

早速、興奮冷めやらぬ私は、飛行機の写真をパシャパシャと。。。
a0133285_1184321.jpg

「ゆったリゾート」をテーマにしていたので、ゆったりシートでまったりと。
1時間くらいは、グッタリグッスリ機内で仮眠をとらせて頂けました。
さてはて、2時間くらいのフライトですかね。早々に「那覇空港」に到着。

小腹が空いて、久米島空港までの乗り継ぎ便を待つ間、空港内で「ソーキソバ」を
食べ、沖縄ムードを高めて、次は、乗り遅れないようにとゲート入り口前で早々の待機。

たった30分のフライトで久米島に到着。
楽天イーグルスのキャンプ地として脚光を浴びていた久米島。
何だか、「野球」!!って言葉に益々ワクワク。
南国の風の香りが心地いい。気温は24℃。温か~い。
a0133285_1184350.jpg

シーサー君にご挨拶をして、ホテルからの御迎えを待つ。

ジャジャーん!! 楽天の選手!?がお迎えに!?
もぉ興奮最高潮!! ちょっと立ち入り禁止区域にお邪魔して一枚パシャ。
久しぶりに構えてみました。 見送りの三振画像です・・・。
a0133285_1184366.jpg

はしゃいでいる間に、お迎えの車が到着。
サイプレスリゾート久米島に向けて出発!!

なんだか、素晴らしいお部屋をご用意頂き・・・。
総支配人様がお出迎えをして下さりと・・・、もぉ無茶苦茶。(最高)
ホテルのお話はまた後ほどとして、早速、総支配人オススメのお店にGO!
ホテルでお手配頂いたタクシーに乗ってとなり村?町のそば屋さんへ。
古~ぃ民家で営む伝統の「ソーキソバ」。
もぉ最高の雰囲気でした。 時計なんていらない、空気が、光が時を知らせてくれるそんな家。
車もないし、朝から飲める!! 先ずは、もちろん沖縄麦酒。

沖縄に来たら、男は黙って「オリオンビール」ですね!

私、女性からの「お酌」ってあんまり好きじゃないんです。
僕らの仕事って考えもありますが、女性はずっとサーブしてもらう側でいい。
ホステスじゃないんだから!って考えがあるんです。
多くの後輩達や部下にはこんな話はいつも伝えています。

まぁ日本独自の文化でもありますので、特にお酌して
頂ける時は、何も意見いたしませんが本音は美しい画だとは
思っていません。(時々サービスにおける真面目な話も入れて)

あと、これまでサービスに従事してきて驚いた事。
特に結婚式披露宴などで、「来賓」なんて立場の方も、
若僧くんも・・・。何だか出来た男に見られたいのか、
お酌して回る人多いですよね・・・。(残念)
あれはNGですよ。
そもそも、参列者はゲストです。
ホスト側からのサーブを待つ立場でいぃ。
せっかくじっくり主役の花嫁を見届けたい
親御様にゲストから動いてしまっては、もぉ大変。

注いで回る事の不自然さは単純に判るはず。
ホストである「ご両家様」がお金を払って用意してくれている商品。
それをゲストが「いやぁ~お父様、この度わぁ~」って、回るのは
可笑しいですよね。 これまで仕事で1000件ほどの披露宴に立ち会いましたが、
ほぼ100%の確率でNGの光景を目にしてきました。

中には、披露宴会場での名刺交換・・・。悲劇でーす。\(^o^)/

まぁ、そんな話意外に重要ですがさておき・・・。
でも今回は思いっきり矛盾しますが。
今日ばかりは、甘えちゃいました・・・。すみません。
a0133285_1184373.jpg

多分、世界で一番美味しい食べモノが「母が作ったおむすび」。なら、
どんなソムリエが注ぐより美味しいお酒は「妻が注ぐ酒」。
だから、時々~~まれ。にお酌してもらえたら十分なんです。
一番の褒美。
感謝の一杯です。ありがとう。

いやぁ~美味しいね。 飛行機乗り遅れもわすれちゃった。
この一杯。コマーシャルで使えそうな瞬間でした。
a0133285_118433.jpg

どーでしょ。ホントによそ様のお家。です。
子供を抱えたお母さん。
黒電話が鳴る。 「ただいま~」。「こんにちわ~」ってお店です。
a0133285_1184356.jpg

そして私は、染川総支配人オススメの「ピリ辛味噌なんちゃら!?」を注文して、
がっつり頂きました。
a0133285_118435.jpg

美味しかった~。
ここまで運転して下さったタクシーの運転手さんがまた本当に優しくって。
結局、ホテルに戻るときに、この運転手さんに電話してまる1日お世話になりました。

この後、満腹のお腹をちょっと減らそう・・・と海岸線を何時間歩いた事か・・・。

続きはまた・・・。

メンソーレ
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-23 01:18 | ライフ
俳優:辰巳琢郎さんからのメッセージ・・・。
真実がここにある・・・。

いつも応援下さっている「辰巳琢郎さん」のブログを拝読させて頂きました。
どうか皆様も一読頂きたく思います。

blogを転載させて頂きます。是非クリックして下さい。

いとうとしひこ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
辰巳琢郎オフィシャルブログ
「道草日記ーTakuro’s Michikusa Days」
 by Ameba

一日も早い復興を・・・。
救助を・・・。支援到着を・・・。

神様・・・助けてあげて、もっと力を貸して下さい・・・。
祈るばかりです。
サリュー。
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-17 04:21 | ライフ
がんばれニッポン!
2011年3月11日14時46分・・・。
東北地方太平洋沖地震と後に命名される巨大地震が起こった事・・・。
書きたい事、伝えたい事、諸々の心情はあるが、
タイトルに「地震」と言う言葉を書くには私の文章力と今日までの経験では
幼稚すぎる内容となるだろう。

たった2日で少しずつ理性を失う大都会「東京」の極一部の写真と共に
今日もお気楽ブログとさせて頂きます。

さて・・・、地震直後の我が家のリビングです。
超耐震性高層マンションとなっている為、独特の長~~い揺れに襲われました。
東京都23区の震度は5強!もちろん初めての経験だ。
阪神淡路大震災の時、私は名古屋の実家の3Fの部屋にいた。
ベッドから跳ね上がる振動を今でも覚えてはいるものの、震度4.
この度は、大シケの海に漂っているようであった。
バッタバッタとスピーカーが倒れた。
a0133285_7525078.jpg

マンションから外を見れば第一京浜(国道1号線)では車が急停車。
大きな揺れで車がバウンドして見えた。向かいのビルのしなり具合、
歩道にしゃがみ込む人々、悲鳴が高層階まで響いていた。

深夜には帰宅難民が数千人と我が家の前の道路を歩く歩く。
大渋滞。人も車も。地震から7時間後のスーパーマーケットでの写真です。
a0133285_752507.jpg

スナック菓子の棚はこのありさま・・・。

こちらは、インスタント食品棚。
a0133285_7525033.jpg

こちらは、弁当に惣菜。 真空パックおでんなど・・・。
a0133285_7525090.jpg

今日現在、コンビニエンスストアーもほぼ完売。
ガソリンスタンドも閉店。米は当然完売。
ミネラルウォーター、小麦粉、パスタ・・・完売。
交通網もマヒし、商品は届かない中、ツイッターなどに入り込む、
極めて悪質なデマ情報につられ、不必要な「買い溜め族」が動き出した結果です。
とても、世界に評価される「冷静さ」は「東京にはない」。
なんとも恥ずかしい現状を目の当たりにしました。

しかしながら、私が住むこのマンションもイルミネーションを消し、
昼間でも深夜モードの照明に切り替え、廊下のBGMもなし。
全館廊下、オーナーズ・カフェ&バー、サロン、ライブラリー全てエアコンOFFとし
精一杯に節電に協力している。
飲食店の反応も早く、皆看板を消して営業するなど、温かい人たちも多い。
特にツイッターでは、それぞれに声を掛け合い、必要な情報には「拡散」と表記したり、
「ガセネタ注意」を直ぐに拡散させたりと感動の動きが今日も見える。

携帯電話、固定電話が使用できない中、ツイッターとスカイプは見事に
役目を果たしている。正直、TVの生放送の報道番組より約30分は早く
正確な情報が行き来している。
枯木に埋もれている被災者からのSOSもライブで入って来ていた。
ツイッター利用者は、現場に行かずして、多くの命を救ている現状にも立ち会えた。

そして夜になり・・・。
帰宅困難者などで溢れかえる状況の中、「ヒッチハイク犯罪」や「バイク盗難・窃盗」など
注意警告があった為、私は店舗も臨時休業とし、深夜まで落ち着きを待っていました。
そして、深夜1:30頃バイクで店舗がある西麻布(約3.3km・約12分)まで向かった。
この深夜帯にもかかわらず大渋滞。 40分かけてお店に到着。
地震の影響で色々と破損物が出ていました。
有名な作家さんが作った行燈。がガシャーン。
a0133285_7525060.jpg

他には「ワイン」「グラス」・・・など
まぁこんな程度で済んでよかったよかった。
あまり暗い話はしたくない。読んで頂いている方々にも申し訳ない。
日々感じ、迎えている現状はグッと胸の内に収めておきます。

さて、病んだ心境から一転させるには、我が家のチロ君がいいでしょう!
さすがに、チロ&エピ共に初めての地震・揺れには、相当パニックを起こしていました。
普段は入り込まないベッドの下にあわてて滑りこんでいましたね。
私が、棚にガムテープを張り、妻と諸々の安全確認に準備をして、
余震に怯えている時・・・。
エピ君は足元で縮こまっていましたが、チロがいない・・・。
「チロ~、チロ~」と呼びながら探してみれば、寝室で「ゴソっ」と音がした。
覗いてみればこのありさま・・・。
a0133285_7525062.jpg

ホッカホカの布団に入り込み足をほぉり出して・・・グースカzzzzzzzz。
最高です。 緊張の中、大いに和ませてもらいましたょ。

さて、ただただ、被災者の方々に何か出来る事・・・。
小さな募金、可能な限りの節約と節電。
思いっきり「早い復興」。心の回復など祈るばかりです。

震災当日自宅でも、店舗でも、やれる事はしっかりやって応援しております。
節電協力の為、店舗では、白熱灯の使用を1/4まで減らし、暖房はで25度まで
としそこで沢山のキャンドルを灯し温度を上げ、維持しています。

多くの被災者の方、そのご家族様方へ小さな「愛」が届きますように・・・。
ありがたい存在「自衛隊」。彼らは「日本軍」と揶揄されても、一人として人を殺さない。
放射能の恐怖を横に昨日までに16,000人の被災者を救っている。

軍隊にならなくてもいい・・・、こうして足場のないところで、人を救い、自然の猛威と戦える、
向き合える精神と技術を習得しながら「愛国心」を持った人を育てる組織が必要だ。

徴兵制度のように「自衛隊」を経験する事も、今後の教育に必要だと思う。
私達は日本の強さ、誠実さは最強と呼ばれた「日本軍」の魂を忘れてはならない。

戦う相手は他国・敵国ではない・・・。
私達は国籍のない「皆・地球人」。
国籍を作るなら「皆・地球」でいいだろう。

原発に頼り生きてきた今日、プロに任せるしか仕方ない。
僕も沢山ワイン選びを任せてもらってきたんだ。
原発のソムリエ、救援のソムリエ達が働きやすい環境を築くことが我々の任務だ。

しばらくの間、卓上にはこの灯をもって、お客様をお迎え申し上げております。
a0133285_7525069.jpg

同じVTRを流し続けられる日々、ホッと一息つきたい方も多いはず。

本日15日(火)からサロンデサリューは益々ホットな空間を提供します。

ケーキ、コーヒー、紅茶や人気のペーストにバケットと共にゆっくりして頂けますように、
11:30 ~ オープンさせます。
少しゆっくりして下さい。

がんばれニッポン!
サロンデサリュー
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-15 07:52 | ライフ
のんちゃん!おめでとう!(^^)!
3月1日の事。
今日は年に一度のお祭りでーす。

いつもいつもいっつも大変お世話になっている「すし藤森」さん。
その女将さんの誕生日でしたぁ~。

せっかくの記念日。粋なご主人「大将」はいつもより早くお店を閉めて、
お誕生日のお祝いにと奥様を連れてサロンデサリューに来店して
下さいました。

素晴らしいシャンパーニュで乾杯し、すんばらしい!!白ワインで大はしゃぎ。
静かなサリュー大爆笑の時間を一緒させて頂きました。

来店時に、オーブンに火を入れた妻。
来店時では遅すぎるぞ。焼きたてのチーズケーキを用意。とは言え。
そこには後に判る秘密が・・・。

バースデーソングと共にみんなでお祝いです。
なんともいい夫婦ですよねぇ~。
最高です。
a0133285_2321015.jpg

すったもんだで頑張った妻も一緒に記念写真です。
a0133285_2321087.jpg

実は・・・このお祝いの数時間前にこんな事があったんです・・・。
じゃじゃーん↓↓↓↓↓
a0133285_2321045.jpg

焼きあがったケーキを落っことしてしまたです。
もちろん全てパー・・・。
涙涙の状況が。 こんな深夜どこのケーキ屋さんも開いてない。
さぁどーする・・・。材料が足りない。

別の場所で時間に合わせて一生懸命焼いたケーキが・・・。
妻は、大急ぎで材料を揃え、深夜サリューに向かう。
ここのオーブンしかもぅ間に合わない。急げぇ~。
妻の到着までに私は、ケーキの土台を準備し、サリューにある必要な材料の
分量を量り、到着を待つ。
さぁ急げ!!!料理のオーダーに応えながら無言で仕込む。
深夜・・・。早朝に焼きあがり!!

お陰様で藤森夫妻には本当のバリバリの焼き立てケーキをプレゼントする事が
出来ました。 結果・・・最高にオーライです。
a0133285_2321020.jpg


いやぁ~やればできる。 明日もあるのに、藤森さん・・・。
察したかのように時間延長して付き合って下さりありがとうございました。

ますますいい一年となりますように。
お誕生日おめでとう~。

サリュー。
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-04 23:21 | ライフ
ツイッターでつぶやいた色々・・・。
ん~便利なツイッターで色々とリアルタイム写真などを掲載していますが、
一部をまとめてドドーンとブログにアップしてみました。

先日、帝国ホテルで行われた「秋の新着ワイン試飲会」にご招待頂き行って参りました。
正直、朝まで勤務の僕らには数時間後となる11:00~の数百種に及ぶテイスティングは
なかなかキツイものがありますが、こんなチャンスを与えて下さるインポーター様の
好意を無駄にする訳にはいかない!

さすが帝国ホテル。サービスもテキパキと行き届いていましたね。
a0133285_22172558.jpg

久しぶりに全国のソムリエ達にも会える機会。結局同窓会のようになってしまった。
2008年ブルゴーニュ赤の難しい事難しい事。
この所偶然に一緒する、ソムリエ世界第3位の石田博さんと一緒にあーだのこーだの(笑)
ちゃんと本格的な真面目なテイスティングをしながら、時よりベージュ東京での
思い出話に花を咲かせながら試飲試飲となりました。

そこで、ベージュ東京でソムリエをしていた草野さん。
後輩で、伊藤スパンをシェフ・ドランとして支えてくれた佐藤君とガッチャン。
a0133285_22172529.jpg

草野さんは独立して新富町「11plats」のオーナーソムリエ。
佐藤君はペニンシュラホテルで相変わらず適当に頑張ってる様子。
楽しかった~、そして超高速テイスティングでへとへと・・・。
ん~慎重に行こう!この年のブルゴーニュは特にAOCだけでは選べない!
造り手によっての違いが明確。
そして高いから要注意だ。

さてはて・・・久しぶりに王様ワインを空けました。
a0133285_22172562.jpg

シャトー・ラ・トゥール1988年。我が家に香港からのお客様を強引に招き。
難しいコメントはいらないですね。 激ウマ!!
ポッポポッポっと香りが口に部屋にと大騒ぎでしたー。
いやぁ~楽しかった。

次は、ソムリエ仲間で同級生が食事に誘ってくれまして、
2月唯一の休日に大好きなビストロへ行って来た時の模様。
彼の選んだワインは・・・。
なんだか意味不明にロゼ・シャンパーニュで野郎二人で乾杯!
a0133285_22172538.jpg

学生時代の思い出話にふける・・・。
「なんか旨いの選んでよ!」と、うるさいので、ちょっと黙らせてやろうかな~と
こちら1976年ボーヌをオーダー。 結果「うっまい!旨い!!」と余計うるさくなったお調子者。
a0133285_22172514.jpg

この後、思い出のクルック・キッチンに突撃してさらに1本!
そして渋谷に移動してもう2本!
あぁ~楽しかった~。

こちらの写真は「手作りパン」です!
a0133285_22172581.jpg

大親友「すし藤森」の女将さんの「のんちゃん」の実家、徳島で!!!
なんとなんと、お父様が自家製窯で焼いた天然小麦の自家製パンです。
デカイ!旨い!ホームラン!!って感じです。
ブルゴーニュやアルザスで頂くパン・ド・エピスによーく似ています。
売って欲しい・・・。お店で出したい逸品です。
いろんな意味で凄い女将にはやっぱり凄い父ちゃんなんだなぁ・・・。
ご馳走様でした!

そして、バレンタインデーに素敵な贈り物が届きました。
ジャジャーン!! めちゃめちゃハート!ちょっと「和」が入ってる。
あぁぁぁこんなにもイッパイ愛情が・・・はじゅかしい(^^ゞ
a0133285_22172595.jpg

昔、野球少年だった頃・・・。
実家の玄関に列が出来る程にチョコレートを頂き、お返しに困り引きまくってた母。(*_*)

当時、甲子園で爆裂していた東邦高校に進学して硬式野球部に入っていた頃・・・。
通学途中、カバンに入りきらない程頂き、恥ずかしくて地下鉄東山線星が丘駅のロッカーに
しまったあの頃・・・。

ホテルに就職して初めての企業の従業員は・・・。
やっぱり人が多かったから義理チョコをロッカーから転げ落ちる程頂いたあの頃。

ベージュ東京ではやはりCHANELのスタッフからのギリギリチョコ。

前職も女の子が多いブライダル事業を中心とした会社だっただけに、
多分お返しが目当てであろう義理チョコをいくつか頂いた。
妻は、チョコレートが大好き!!
いつも沢山チョコレートを持って帰ってくる事を嫌みのように期待してくれている。
年々、目に余る減少を一番実感しているのはきっと妻だなぁ・・・。

本年度の決算です。(*順不同)
①妻から。
②義理の妹から。
③姪っ子から。
④お客様から。
⑤業者さんから。
⑥はこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
開けてビックリ玉手箱。\(^o^)/
a0133285_22172543.jpg

どーですか(^^ゞこのハート。
チョコと見せかけてからのぉ~「カマボコ」です。
はい!正解。
富山より義母からでございます。 あざーす!
昆布に蒲鉾にと・・・富山しています。

今年は、このハート1つを「1」と認定して合計6個!ではなく「たくさん」頂きました。
ありがたやありがたや。
そろそろ、僕は「クリスチャン」ではないからバレンタインなんて関係ない!なんて、
言うようになるのかな?

いやぁ~ハラハラドキドキのバレンテインデーでした。

やばいなぁ~いい男養成所にでも合宿に行かなくては・・・。

それではまた!!

サリュー。
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-03 22:17 | ライフ
辰巳琢朗さんのお芝居
先月、俳優の「辰巳琢朗さん」から、主演舞台「サイモンヘンチの予期せぬ一日」を
観劇においでょ!とお誘いを頂きました。

辰巳さんとの出会いはかれこれもぉ・・・14年くらいになりますかね。

私が駆け出しの頃、丁度「ソムリエ世界チャンピオン 田崎真也師匠」の
アシスタントで運転手をさせて頂いていた頃ですね。

「いつもよく頑張っているなぁ!」
「勉強してるか」
「いつもピシっとしてていいね!」
時に「今度の番組でどんなワインを使おうかな?」などと、
23歳の私に「ソムリエの意見を聞かせてよぉ」とレストランと言う現場より
TVスタジオと運転席が主であった私を気遣って声を掛けて下さっていました。

どんなに忙しくても必ず声をかけて下さる存在で、ピリピリ感の中にあった私は、
辰巳琢朗さんと、当時のこぶ平さん(現:林や正蔵師匠)は本当に和みの存在でした。

正直・・・ソムリエ仲間なんて2~3人しかいなかった。
テレビ局ではいつも「タレントマネージャー控室」や「運転手控室」に案内され、
田崎さんの本をひたすら読む毎日。

「MGRさんワイン好きなの?」と言われれば、
「MGRではないんです、ソムリエ田崎のアシスタントです」とか
「ソムリエです」と小さく必死の反発をしていた。

携帯の住所録の多くは、俳優さん・女優さん・タレントさん・アイドル歌手・・・と
そのMGRさんのアドレスばっかり。

ワインを飲みに誘ってくれる人はいなかった。

まぁ連絡があれば「接待に使えるお店紹介して下さい」くらいが
私が貢献出来る質問だったかな。

あとは、「ゴルフ」のお誘いくらいだっただろうか。


付き人が待機する部屋でドレスシャツにネクタイ、スーツは超超大物俳優のスポンサー様
以外に私しかいなかった。

そんな「ピシっと」と言って頂ける格好を毎日出来るにも当然訳がある。
世界チャンプの横で、脇で付き人がみすぼらしい格好は出来ない!
私は、一ウエイター!サービスマンである!!
多くは「金持ち」だの、「ボンボン」だのごちゃごちゃ言っていた日々。

家族の支援なくしてあんな格好維持できる訳がない。
毎月のクリニング代も3万円を割る事は出来なかった。

今思えばあり得ない貴重な経験・・・。
しかし、ダイニングのソムリエを夢見て上京した当時の私の心境にはキツかったのかな。
上京に関しては、多くの人を犠牲にしてきたバックボーンがあるだけに。

先輩方にもよく言われた・・・。
「むっちゃん(←当時のニックネーム)はソムリエじゃなくて運転手」。
「運転のソムリエだ」。「いいじゃん引退後はタクシードライバーが待ってて」などと・・・。

中には、こんな先輩もいらしゃった。
「いいじゃんソムリエだ!って気持ちで運転手してたら、運転の巧いソムリエでいいじゃん、
大丈夫、わかってるから・・・。」(Y・Sさん)←こちらもチャンピオン。

そっかぁ、車内・・・をダイニングに例えて。
たった一人のいつものお客様・・・。そぉ思えばいい!
この顧客様にどんどん心地良い環境を築く!
そんな風に考えるようになりました。

たった一人のお客様に・・・。
厳密には「師匠」・・・。
いつも一緒の師匠・大将・上司に安堵の空間を
築けずして、10人のお客様に満足のサービスが出来る訳ない。
自分は財産を生まないただの雇われ社員だ。
大将が一番心地よく、スムースに仕事が出来るように準備する事!
それこそが、財を生まない身分にある私の役目。
運転!! 安全に、心地よく、速く、スムースに、いい車内温度と湿度で、
緊急用にお茶を仕込ませる・・・しかしお茶の利尿効果が邪魔になる。
別のモノを用意しよう!
乾燥するかな?講演前だ!寝起きのノドは大丈夫か?
香りや味わいの強すぎないキャンディを用意しておこう。
などと、前向きになれた。


4年間従事出来た結果はどぉだろう?
僕が、運転席で学んだ事はこれからも生まれ続けていくであろうソムリエ世界チャンピオンの頭脳にも経験にもない事。

密室での日々。あの車での私の家庭教師は言うまでもなく「田崎師匠」。
なんとも贅沢だった。本当にギブアップだったらもっと早くに辞めている。
忙しすぎる田崎さんは、ダイニングに立てない私の苦を理解して下さっていた。
とにかくいつも一緒。世界中一緒でした。
超高速教育を車内で実施して下さっていた。信じる事で救われた今。

存分に「ソムリエを楽しむ」・・・そんな人生を与えてくれた環境でした。

あの頃の思い出は1冊の本に収まるものではない。
当然、このブログで全てを書き綴るモノでもない。

以前にも書きましたが、私は、世界一ラッキーなソムリエ。
人生の岐路に立つといつも誰かに救われる。

何度となく思い悩んだ小さな岐路にそっと背中を押してくれた人・・・。

長らくのお付き合いをさせて頂いている、俳優「辰巳琢朗」さんもその一人。

昨年は以前ブログにも書いた、ワインを語らう地方講演にも一緒して下さった我らが「辰にぃ!」
漬けものに焼き肉の「梅宮辰兄ぃ」とは違いますよ。
a0133285_2074512.jpg

ビックリ仰天のお席でした。 前回のモーニング娘と辰巳さんの
共演芝居「ファッショナブル」に引き続き今回も「招待席」でした。
俳優さんの息使いが伝わる席。
演出・演技の一つであろう、小さな靴音やため息まで聞こえる。
2時間ぶっ通しの演技にセリフ。圧巻でした。カッコイイ。
喜劇なのにずっとカッコいい時間でした。
ちなみに、舞台との距離はこちらです↓↓↓↓↓
a0133285_2074583.jpg

いいなぁ、役者さん。 演技、演奏、歌、踊りと芸能に秀でる力。
演劇、このライブ感はたまらない。はまるなぁ。。。
タクシー運転手もいいけど、俳優もいいなぁ。なんてそれはない。
どちらも安易に手が出せるものではない。
プロのお仕事は美しいものです。
この感動を私はウエイター道に生かせばそれでいい。
それが辰巳さんへの恩返しの一つです。
一流人、人間力を持つ人の一言一言はさりげなく、優しく、深いモノだ。
「食いしん坊バンザイ」な男に私の心も喰われちまった・・・。

サロンデサリューの田川MGRも一緒にお席をご用意頂き。
a0133285_2074567.jpg

大満足で西麻布へ急ぎました。

芸能・芸術に触れた人生を楽しみたい。
絵画の向こうから聞こえる息遣いがいつか捉えられるように・・・。
一貫の寿司が訴える心意気に応えれるように・・・。
僕が毎日注がせて頂いているワインには沢山の思いと歴史が詰まっている。

大きく表情を示さない、お客様や出会う多くの人達の発っしない声に少しでも気が付けるように。

今日も素晴らしい時間をありがとうございました。

サリュー。
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-02 20:07 | ライフ
コメント投稿への返信です・・・。
和さま

この度はブログへのコメント投稿ありがとうございました。

いつも「料理&ワイン教室 Azusaluts」にご参加頂き本当にありがとうございます。

「お勉強」「教室」「学校」・・・と何だか堅苦しい印象を取り除き、もっと親しみやすく、
楽しみながら、飲み、食べ、語らい・・・学び!ではなく吸収していける空間作りは
出来ないものかと考えた末にこの様な進行によるイベントに辿り着きました。

料理・・・せっかくある、小さくともお家のキッチンを活用して欲しい。
簡単、難しいはそれぞれに感じて頂ければいい事。
回答であり、アテンドとなる地図(レシピ)をお渡しする。
やってみる前に一緒に作る!・・・ではなく、じっくり座って食べてみる!

*誰かに食べさせてあげたい!と思って頂ける心境へと導きたいんです。

あとは、チャレンジ!このサロンではフォンと呼ばれる「出汁」は全て、サロンデサリュー
が用意する本物を使用しますが、家庭では、こんな代用品でも出来るんですよ!なんて、
簡単レシピもお伝えする事でグッと料理との距離も近くなりますよね。

1日3回ある「食事」時に、有名な3時のおやつ。を入れたら4回です。
1日1回するだけで、どれくらいのレパートリーが増え、技術向上があり、
食材知識が増し、四季を感じ、材料選び、食器選びに合わせる食中酒を探る。
もぉ楽しさいっぱいです。

日本の古き良き食事文化には・・・。
例えば・・・家族みんなが揃ってから頂く。とか。
黙って静かに、姿勢を正して頂く。とか。
旬の食材、保存食、穀物、野菜、酢の利用など多くを学ぶ。

しかし、足りないモノの決定的な事が日本にはあると思います。
最高のおかず・・・それは「会話」です。

そぉ、黙って食べる事が多くを後退させているんです。
家庭では毎日3度も「全体・重役会議」が用意されているんですよね!

今日の出来事、昨日の出来事、4人家族だったら・・・6人家族だったら・・・。
いったいどれほどの話題がある事でしょう。
テレビ、新聞からの話題。
会社での出来事。
今日出会った人の事。
学校の事。部活動の事。帰り道での事。
破れてしまった靴下の事。
なんでも毎日イッパイ話題があるんですよね。
体調や、好みの変化なんかも察知出来ます。

社会に必要な多くは、毎日の食卓から吸収できる。
全く年代の異なる人達の話を聞く事になる。
話が出来る人へ。意見が言える人へ。聞く耳を持てる人へ。
そして、語らいにさらなる話題とエネルギーを与えてくれる食事がある。

だから、大いに「気遣い」を持って話、語りながら食事をすればいいんです。
そこに、「お酒」があったなら、どれほど、日本の食文化はもっと早く世界を
リードした事か。 国際的には「食前酒」の位置づけにある「ビール」。
日本では、最初から最後までビールになってしまっている。
食事との相性や食事の環境への配慮がなされないまま・・・。

せっかくの国酒「日本酒 清酒」・・・。大吟醸、純米、生一本、生酒、山廃仕込み、原酒など・・・。
なーんにも理解ないままに、ざっくり「ポンシュ」として用意されてしまっている。そぉ国酒が。

ワインのような食中酒の理解・発展が足りない事に繋がってしまってます。
日本酒だって、食前~食中~食後・・・とコーディネート出来るんですよね。
惜しいもんです・・・。

毎日の食卓や小さな意識によって学校なんぞ行かずして吸収できた知識です。

学ぼう!と思うと難しい。面倒臭い・・・。

だったら、「はじめまして!」の人達と、同じ目的も持った者同士、サロンデサリューを舞台に
吸収しちゃえ~。 遊びから学ぶ。 

レストランは紳士・淑女の集う楽しい遊び場・酒場です。

7日に梓真悠子さんとの打ち合わせ予定となっております。
次回は何料理かな?
また怒涛のしゃべりで物語りある料理、食材、ワイン、日本酒、調味料、食器などの話をさせて頂きます。

今回のワインも期待していて下さいね。

いつも興味深く聞いて下さり本当にありがとうございます。
また近々にご一緒出来る日を楽しいにしております。

サロンデサリュー
伊藤寿彦。
[PR]
by patapon110 | 2011-03-01 02:42 | ライフ