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ソムリエ:伊藤寿彦の!毎日が「キセキ」でいっぱい。
patapon110.exblog.jp
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メッツ・ゲライ イケダの手作りハム・ソーセージ
こんにちは。サロンデサリュー 伊藤寿彦です。

今日はまた、皆様にお伝えしたい素晴らしい食材であり作品に出会いましたので、
静~かに、少しだけご紹介させて頂きたいと思います。

タイトルにあります「メッツ・ゲライ」とはドイツ語で「食肉店」を指すそうです。

私達サロンデサリューは、先日ご紹介させて頂きました「浜松の今津亮さん」のように、
食材はもちろん、それらが育つ環境なども大切に、誠実に職業や自然界、人と向き合う方々
とのお付き合いを大切にしております。

もちろん、ワインだってそうです。
だからこそ、長年培ってきた信頼が実り、わざわざフランスから「パタポン(クリスチャン・ショサール氏)」が足を運んで下さったり、勝沼醸造の平山繁之さんがセミナーを実施して下さったりのお付き合いが成立しています。

サロンデサリューで頂くワインは悪酔いしない!ですとか、目覚めがいい!!などと
言って頂ける事は少なからずこころのどこかで「当然です!(^^)!」とスタッフ一同が思うところ。

より健康的で誠実な造りをして下さっている作品に厳選しているからでしょう。

単純に「美味しい」事は大切です。
でも、「いいモノ」ってなんでしょう?

限定●本!!しかない商品?
●●万円するワイン?
●●品評会で最優秀賞を受賞した作品?
シャルドネだからいいの?
ボルドーだから素晴らしいの?

そうではないと思います。

私達人間も同じ・・・。
江戸っ子、京都生まれ、白人・・・だから素晴らしいのでしょうか?
ブランド戦略は地方自治体にもみられますが、そんなモノではないはずです。

感謝を持って接していく過程に全てが現れることだと思います。
土地を、自然を傷つけないように・・・。
言葉を発しない動植物の意を拾う心を持ち接する飼育。
地元還元・・・。

こんな過程、工程を経ている商品は作品へと変わるでしょう。
きっと味覚を超えた感覚で楽しませてくれるモノへと進化しているはずです。

ハハハッ(^^ゞ 相変わらず、重く長いですね。。。
すみません。
お客様方の身体に入り、生きる力を提供する私達の立場には大変重要な意なんです。

ちょっと美味しい画像を添付致します。↓↓↓↓↓↓↓↓
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こちらは、富山県にある「メッツ・ゲライ イケダ」さんで販売されております「ハム」です。

先々週、皆様方にお試し頂こうと、無償提供させて頂いていたハムなんです。

大変珍しい事に、ハム・ソーセジを加工しているだけではありません。
「加工」などと言う言葉は「メッツ・ゲライ イケダ」さんには当てはまらないでしょう。

言葉は機械的ですが、「原料」となる牛・豚の飼育はもちろん、
その子達のエサまでも自社で飼育しています。
当然化学薬品など使用せず。 
一般的な商品には「膨張剤、増粘材、防腐剤」など沢山使用されています。

使わなくて済む!そんな造りがちゃんとあるんですよね。
私は、妻が富山出身と言う事もあり、当然富山県はひいき目になりがち(^^♪

ワインに同じく、先入観を捨てさせる為に「ブラインド・テイスティング」で
これらのハムを頂きました(*^^)v

また、長い文章は嫌われますので・・・。

はい、簡潔に! 「美味しいですよ」。

是非、お試しください。

サロンデサリュー
伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2012-06-27 01:47 | ライフ
勝沼醸造 「平山繁之」氏をお招きしてのワイン会開催します。
こんばんは。

今回は、日本が世界に誇るトップ・シャトー「勝沼醸造株式会社」様より
平山繁之専務様にお運び頂き、サロンデサリューにて素晴らしいワイン会を会開催致します。

今や、日本国内はもとより、フランス、インド、中国市場などでも大人気の勝沼醸造ワイン。

私が平山さんと出会ったのは、今から20年程前の事・・・。
平山さんがメルシャン勝沼ワイナリー~ブルゴーニュ大学に行かれる頃でしたかねぇ。。。

ホテルスクールで少しばかり「ワイン」の歴史に触れ、興味を持ち、名古屋~山梨県勝沼町に
個人的な社会見学にお邪魔した頃です。

代表的な大手酒造メーカー様のワイナリーは見学コースが充実している事もあり、
醸造設備の解説から、栽培、醸造、発酵、瓶詰めなどザ~くりと1時間少々で少しばかり
理解できる事が出来ましたので、そんなコースがある「メルシャン」を選びました。

私は一人で・・・「すみませーん・・・」と予約もせずに受付に見学のお願いも申し出ました。
まぁ、一人ですしどこかの団体様にまぜてまらえばいいかな・・・とお気軽な感じでした。

見事にその日ワイナリー見学会はやっておりませんでした・・・(-_-;)
何せ終了時間前に飛び込みましたので。。。

受付のお姉さまが、恐縮そうに本日の営業終了のご説明をして下さっている横を、
バインダーを片手にオフィスに戻っていく作業着を着た優しそうなおじさんが・・・。

声をかけて下さいました。

「ん・・・どうしたの? 名古屋から来たの!?うわぁ嬉しいなぁ。
もしよかったら今から私が案内しますよ!ちょっと待ってて・・・」と。

若いんですけどおっちゃんに見えたこの人、バインダーをデスクに置いて、
「お待たせ! んじゃ、行こっ!!」と・・・。

私ひとりをご案内下さいました(*^^)v

もう、お分かりですよねっ(^^ゞ はい、その方こそ「平山繁之さん」でした。
なんと言うご縁でしょうかね・・・。

今日までの私達の小さな歴史についてのお話は当日6月20日にお話しさせて頂きます。

私が、プロのソムリエとなって大きく心動かされたワインや造り手様がいくつかございます。

先日の「パタポン(クリスチャン・ショサール氏)」、後の勝沼醸造「平山繁之さん」もその一人。
平山さんの場合はプロになる前から心動かされた方ですね。

ま、いっか(^^ゞ 続きは来週に。

さて、今回の特別企画の詳細です。
「ワイン造りは、ぶどう作り」の思いをお伝え、体感頂くワイン会とさせて頂きます。

サロンデサリューのハウスワインでもある「クラレーザ」が代表的ですが、
クラレーザになる葡萄達はいくつかの葡萄生産者様方から供給されて生まれる作品です。

そこで、今回は、平山さんが各生産者別の葡萄で生産(栽培)者様別に同じ酵母、同じ樽、同じ作り方、
同じ条件でそれぞれたった1樽だけ造り上げたワインをご用意致しました。
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つまり、勝沼のテロワールを体感して頂ける特別企画です!!
しかも造ったご本人が解説して下さりながらのテイスティングです。

なかなかないですよね(^^♪

是非お運び下さいませ。

生産者別にご用意させて頂く甲州ワインは12種類!!
更に、約60分の楽しいテイスティングセミナーの後には・・・。

①ブリリャンテ(シャンパーニュ方式)甲州(生産8,400本)
②イセハラ (生産18,000本)
③クラレーザ(生産63,000本)
④御坂(生産2.280本)
⑤ピッパ(生産12.000本)
⑥甲州ロゼ(生産2,870本)
⑦哲多メルロー
⑧ ㊙アイテム

更に、サロンデサリューが甲州ワインにピッタリのおつまみを用意致します。

上記の希少アイテムを22:00まで飲み放題!(^^)!!!!!!(^^)!

日時:2012年6月20日(水曜日)
    19:00~セミナー
    20:00~フリータイム
    22:00 飲み放題は終了。


22:00~は笑える特価で引き続き、通常営業にてご提供致します。

参加費:5、000円 (*_*;
当日は、バイ・オーダーにてこの日の為だけに用意する甲州ワインに合わせた
特別なお料理をじゅんさん(マダム)がご用意致します(-_-;)

ご案内:平山繁之さん、 伊藤寿彦、+サプライズゲスト調整中です。
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出あってから約17年後には・・・キセキですね。
↑↑↑↑↑山仁酒店様からのお声掛けでの講演に、平山さんが駆けつけて下さり途中ステージで一緒下さいました。↑↑↑↑↑

本日22:00~受付を開始致します。
お一人様でも、ご友人の方々をお誘いのうえでも皆様
是非是非ご参加下さいませ。

それでは、御連絡をお待ちしております。

サロンデサリュー
03-5786-0141

Facebook Twitterからでもどうぞ。


サリュー\(^o^)/
伊藤寿彦。

素晴らしいワインですよ↓↓↓↓↓
「IWC2012」
(インターナショナル・ワイン・チャレンジ ) にて
【アルガブランカ イセハラ2011】銀賞受賞
【御坂 甲州樽醗酵2010】銀賞受賞
2011年
フランス醸造技術者協会主催、国際ワインコンテスト
「第17回ヴィナリーインターナショナル2011」にて
【アルガブランカ イセハラ2010】銀賞受賞
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by patapon110 | 2012-06-15 21:37 | ライフ
あの!!パタポンことクリスチャン・ショサールが来店します!
こんばんは。 Twitter name: patapon110です。

これでなぜ私がパタポンイトウなのかが少しわかるかも!(^^)!

ちょっと私的には胸がドキドキの嬉しいご案内をさせて下さい。

確か、2004年にワインジャーナリストの柳さんから朝日新聞社「AERA」での「名ソムリエの、ふだんワイン」と言う連載で何か伊藤さんのオススメを教えて下さい。とお声掛け頂きました。 
*アエラの表紙は「ウォンビン」だった記憶が(^^ゞ

今でこそ専門店が沢山ございますが、私が本格的に今で言う「ビオワイン」を学び、扱いだした2000年頃当時はビオワインを評価する事は、まだ異端児とされていました。
むしろ変わりモン。

「ヴァン・ナチュール」「自然派ワイン」の理解と取り扱いは色々と反感を買ったモノでした。
 私は、山仁酒店:大橋健一社長、元:ベージュ・アラン・デュカス東京総支配人 渋谷康弘さんオザミ・ワールド丸山社長様方のご指導のもと理解を深めていきました。

インポーター様においては「コスモジュン」「ヴァンローブ」の存在が学びに拍車をかけて下さった事をよくよく覚えています。

話を少し戻しますね。 
私はAERAでご紹介させて頂くワインに、フランス、ロワール地方バイオダイナミックワインの指導者でシュナンブラン種の名手「クリスチャン・ショサール氏」が醸すPATAPON(パタポン)←ホテルサイプレス軽井沢様のブログ     *当時:ピノ・ドニス100%のワインを選びました。

まだまだ日本には60ケース程しか入っていなかった時代でしょうか。

今やパタポン(ショサール)のワイン造りに対する姿勢や、引退、復活などのさまざまな出来事はワインの業界では世界的にも有名な話になっています。

2002年 東京ドームホテルのフレンチダイニングからメインバーへと人事異動した際に自然派ワインがグラスワインとして沢山楽しめるバーとしても動かして行こう!と決めました。
何せ忙しい店舗。たった2名のバーテンダーが野球観戦終了後に来店する沢山のお客様方に対し数百杯のカクテルを作り続ける日々・・・。

何とか、プロフェッショナル・バーテンダー達の負担を軽減しながら、ソムリエとしての職務を果たして行きたい!と思う気持ちでワインが楽しめる環境に着手しました。
バーテンダーもまた、ワインを理解していなくてはこの先危ないぞ・・・と半ば強引にワインの勉強を進めました。

扱い方を追求すればなんでもきりがないモノ。
ただ、「作業」と言うレベルで言えば、いくつもの材料を調合して組み立てて行くカクテルに比べれば、
作業レベルですよ、作業とすれば、グラスワインは注ぐだけ・・・に近い動きになります。

こうして負担の大きすぎたバーテンダー達、彼らの業務を軽減して行きました。
同時に数字を伸ばして行かなくてはマネージャーは務まりません。

これはあまりにも長い物語ですので今日はこのあたりで止めておきますね。

私にとっての大切な人の一人。
ソムリエとしての視野を格段に幅広くして下さった造り手様です。
*大橋健一さん、現:ヴァンクゥールの有馬さんなくしては語れませんが。

本題に・・・(^^ゞ
来る2012年6月13日水曜日!!!!!!!!

あのパタポン事クリスチャン・ショサール氏が奥様のナタリーを連れて我が、サロンデサリューにやって参ります\(^o
^)/


ショサールからもインポーター「ヴァンクゥール」様からも、この告知への許可を頂いております。

ショサール夫妻と一緒に彼の名作パタポン、ブリソー、ユーアーソービューティフル、バブリー、ナイス、ファイン、ハッピー、スペシャル、クールなどなど沢山ご用意致します。

シリーズは全てグラスワイン@500円でOKです。

一部立ち飲みでワイワイやりましょう~♪

是非、皆様遊びに来て下さい!

ショサール夫妻は21:30頃サロンデサリュー(西麻布)到着予定です。

*ご予約など詳しくはサロンデサリューまでどうぞ。
東京都港区西麻布1-4-20ワルトハイム西麻布1F(星条旗通り沿い)
03-5786-0141

*写真は2002年 東京ドームホテル メインバー 自然派ワインフェアで空けたパタポンでございます。
当時、自然派ワインをいち早く取り入れた都内ホテルTOP3だと思います。
①インターコンチネンタル東京ベイ「ラ・プロヴァンス」 ②ウエスティン東京 ③東京ドームホテル ←今はどぅなんでしょうね(^^ゞ

遊びに来て下さい!よろしくお願い致します!(^^)!
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by patapon110 | 2012-06-08 02:08 | ライフ