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salon des saluts

ソムリエ:伊藤寿彦の!毎日が「キセキ」でいっぱい。
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【GW営業日のご案内】  サロン・デ・サリュー
【GW営業日のご案内】
いつもご来店ありがとうございます。
ゴールデンウィーク営業日のご案内をさせて頂きます♪

(=^・^=)
4月28日(日)・・・お休み
4月29日(月・祝)お休み
4月30日(火)・・・通常営業 18:30~深夜◎
5月01日(水)・・・通常営業 18:30~深夜◎
5月02日(木)・・・通常営業 18:30~深夜◎
5月03日(金・祝)臨時営業♪18:30~深夜◎
5月04日(土・祝)お休み
5月05日(日)・・・お休み
5月06日(月・祝)お休み
5月07日(火)・・・お休み
5月08日(水)・・・通常営業 18:30~深夜◎

となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうか素敵な休日、思い出深い日々をお過ごし下さい。
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*添付写真
ゆ~ったりが似合う素敵なネコちゃんをモデルにさせて頂きました。(=^・^=)

*ワインはアルザス「キュヴェ・まねきねこ」です。

サリュー\(^o^)/
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サロンデサリュー
伊藤寿彦 じゅん 服部道治
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by patapon110 | 2013-04-26 22:39
ビッグ・バレンタイン プレゼント 「ソムリエに訊け」掲載
こんばんは。

ご無沙汰しております。

短文にてご案内申し上げます。

本日2月14日「バレンタイン・デー」に読売新聞様より
大きな・大きなプレゼントを頂戴いたしました\(^o^)/

YOMIURI ON LINE「ソムリエに訊け」への取材を頂き、
懐かしい時代・・・
思い出を!?経験などを、掲載して頂いております。

よろしければ、是非クリックしてご一読下さいませ。


「ソムリエに訊け 伊藤寿彦 運転手で学んだサービスの極意」 (読売新聞社) ←クリック下さい。(YOMIURI ONLINEへジャンプします)

生涯修行の身にスポットを当てて頂き大変恐縮でございます。
本当に素晴らしい機会をありがとうございます。

サロンデサリュー
伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2013-02-14 22:08 | ライフ
勉強・復習を忘れない。
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ベージュ東京開業準備室からご一緒させて頂いていたソムリエの草野さんと、久しぶりにボルドーワインの勉強会に出席しました。
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by patapon110 | 2012-01-15 17:55 | ライフ
ドン ペリニョンからの誘い(いざない)№2    5/24
お久しぶりでございます。

しばらくぶりですね。 大忙しの日々、なかなかブログ更新出来ず・・・。
ツイッターもほとんど出来ずでした。
ではでは・・・ 5月24日のスペシャル・デーの思い出を。

またまた、超豪華な招待状が届きました。
送り主は・・・キュヴェ ドン ペリニョン 最高醸造責任者「リシャール ジェフロワ氏」

内容は本当に濃いモノであった。 恐縮と感謝をもって「参加」を決意。
青山に設定された秘密の会場には、私を除くトップソムリエ19名が・・・。全20名のみの招待。

レストラン ラ トゥール ダルジャン シェフソムリエの谷さん
資生堂 ロオジエ シェフソムリエの中本さん
アピシウス シェフソムリエの情野さん
クレッセント 総支配人 シェフソムリエの畑山さん
ジョージアンクラブ 支配人 シェフソムリエの春藤さん(現:オレキス オーナー)
銀座レカン シェフソムリエの大越さん などなど・・・。

そこにジェフロワ氏がお迎え。

先頃行われた、ソムリエ世界コンクールの話。
昨今の銀座事情など、シャンパーニュの事。
諸々の談笑を、用意された「ウェルカムシャンパーニュ」を片手にリラックス。

しかしこの「ウェルカムシャンパーニュ」が・・・「ドン ペリニョン 2000年」。
なんとも贅沢な「朝のシャンパーニュ」 朝シャン。。。

なんともいい緊張感、空気感。朝10:00~とてつもなく贅沢なテイスティング会が始まる。

ウェルカムスペースから特別会場に案内された・・・。
この日の為に用意されたこんな空間でのテイステイング。
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重厚な鉄の棚に飾られたシャンパーニュ・・・
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それぞれのソムリエに用意されたテイスティング・シート。
グラスにはおそらく来年世界発表されるであろう「ドン ペリニョン2002年
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ジェフロワ氏本人からのドンペリニョンの歴史・誕生からの物語が語られる。
1668年:ドン ペリニョンのミッション。
ヴィンテージ2000年とは・・・。
2010年:リシャール ジェフロワのミッション。
ヴィンテージ2002年とは・・・。
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シンプルな高級食材がそれぞれに用意され、「新ヴィンテージ2002年」と合わせる。
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長らくのテイスティングとセッションが続き・・・
一同ソムリエに「立席・移動」の指示が出る。
何が起こるのか? 会場がざわめく・・・。
忍者屋敷のように壁の扉が開いた・・・。
そこは、隠れ部屋。 こんどはリラックスしたソファーシートへ案内された。
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しばらくすると・・・。「ドン ペリニョン エノテーク1996年」が注がれる。
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すごい演出だ、先程頂いた「高級食材」が今度は「料理」となって登場だ!
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これらの複雑な味わいへと変化に進化を遂げた料理に「エノテーク1996年」を合わせる。

よく理解してきたシャンパーニュであったが、いつも新しい発見がある「ドン ペリニョン」
いつも新しい。

眠らずして熟成するシャンパーニュ。
常に開けられる時に「最高」を表現するシャンパーニュ。

惜しい・・・新宿歌舞伎町の「じゅうたん」に流される日々。
それもまた、最高の「贅」と言うのか・・・。

彼らもプロのサービスマン・・・
私達ソムリエはそれとは異なった楽しみ方を提案しよう。
そぅ、プロのソムリエ サービスマンとして。。。

やはり、考えているワインであり作り手だ。
以前にも記したが・・・「ドンペリ」「ドンペリ」と言われたバブル期のがぶ飲みワインのイメージが痛い。

名前は知っていても、まだまだ飲まれてはいないシャンパーニュ。

バブル期を知らない私達世代。
イメージ先行を切り捨て、もう一度、銘酒「キュヴェ ドン ペリニョン」と
向かい合おう。

日本限定100本!!
関東地区60本のみ!!
ナイトマーケットへの販売は一切行わないと言う究極の作品。

超限定「キュヴェ ドン ペリニョン エノテーク ロゼ 1990年」の購入・販売の
オファーをMHD様よりsalon des salutsが4月に頂きました。 
その作品が本日入荷致しましたので近日公開させて頂きます。

どなた様かに販売するか・・・

グラスワインとして限定10名様に販売するか・・・

ちょっとMGRと協議致しますね。

それでは、また。
シャンパーニュ飲みたい!のワンクリックをお願いします。


サリュー。

伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-06-01 21:25 | ライフ
名古屋〜。出張〜。
こんばんは。

これから、名古屋出張の帰りの新幹線でーす。

なかなか更新出来ずすみません。

やっといい天気が続き、店舗を囲むグリーン(ハーブなど)が元気元気。

タイムが小さな花を咲かせとっても可愛いです。

土曜日も近所の方が「ミント」と「ローズマリー」を分けてーと来て下さいました。

ハーブって、スーパー買うと高いんですよね。

ローズマリー・・・3本で198円とか!!!!

むちゃくちゃな値段だ。。。

サロンデサリューのお庭では「ローズマリー」、「タイム3種類」「ミント」がむっちゃくちゃ
楽しそうに伸び伸びと風に揺られております。

どーぞ、お声掛け下さいませ。

カッティングしておすそわけさせて頂きますよ。

まぁ一言お声掛け下さい。 
*セコムセキュリティーが作動してしまうといけません。
*御向かいさんのアメリカ陸軍警備の方々がすっ飛んで来てくれると思うので。。。

人情あるお付き合い大歓迎です。  楽しみにしておりまーす。

さてはて、慌ただしく名古屋出張を終え、やっとの食事は楽しい「駅弁」

御店の方にお伺いして「人気商品」をいくつかご提案頂きました。

やっぱり名古屋!!!
「味噌カツ弁当」 「ひつまぶし巻き」 「名古屋コーチン炊き込みご飯」などなど
名古屋には、本当に上質な食材と、美味しい地方料理が目白押し!

少しネガティブ?まぁそうでもありませんがそんな話を・・・。
したくないですが、思い出しちゃった。。。

ソムリエ修行に上京した21歳の頃。 東京の人は、それ以外のエリア出身者を「田舎者」扱いするんだなぁ・・・と体感した瞬間でした。 *結果、その大のいじめっ子は東京出身の人ではなかった。(なんてやっちゃ・・・。)

その大先輩からの第一声・・・。
出身はどこか?と聞かれ・・・。

私は、「愛知県 名古屋市」です!当然そう応えた。

すると・・・大きな、おーきな声で。本当に大きな声だった。。。

「はぁ~!?名古屋!?名古屋出身かぁ。。。」
「ロクな食文化もない、味覚異◎者の街か」
「なんでも味噌に漬けこめばいいと思っている!」
「そもそも新幹線が停るなんてありえない」
「君には無理!!」「ソムリエなんて無理」
「最初から向いてないんだよ」・・・とボロボロに言われた日々。

意見すれば、こうだった・・・。
ここは「東京!イントネーションから直せ! それまでしゃべるな!お前にそんな権利はない!!」。

ん~懐かしい・・・、ボッロボロに叩きのめされた日々。

その後に自己紹介を控えていた友人、後のソムリエ「川上氏」は・・・。
「すみません・・・」と一言加えた後に「東京都出身です」と恐る恐る
答えていた日が懐かしい。

20歳を超え、一度は社会人も経験しながらして「グレそう」(笑) にもなった心境。
「愛知県知事」に「いじめられましたー」って御手紙書いちゃおうか・・・とは思わなかったが(笑)

マクドナルドさんを筆頭に、新商品の試作販売評価実験地は「名古屋」なのに。
「名古屋人」は味じうるさいんですよね。いや、正しいんですよね。
昨年の超有名デパートの「大間産本マグロ」との商品を試食して・・・、
「この味は大間ではない!」と嘘を見抜いて話題になったのも名古屋。

時代ですね。 
よく、こんな私がグッと堪えて食らいついて行ったもんだと、少しばかり関心する。

そう、「親」と「故郷」は生涯けなすな。

「あったま来た!! 絶対ソムリエってヤツになってやる!一言、もの申すなら
この人と同じソムリエに!最低限ソムリエって試験に合格してから言ってやるぜ!!
生き残ってヤル!」っと必死の前進を誓った。
もう後戻りは出来ない。しない。やっぱり「直球!ストレート」しかない。

あれから16年になるんですねぇ。 今では、いい酒のツマとなる話。 16年・・・まだ野球歴の方が長いか。

名古屋・・・、「赤味噌料理」 「ひつまぶし」 「きしめん」 「手羽先」
「中日ドラゴンズ」 「名古屋グランパス エイト」 「金さん・銀さん」 「イチロー君」
「東海テレビ」に「CBC」 「名古屋城」まぁキリがない。 戦国武将も皆必要とした都市。
なんと言っても「名古屋弁」。 方言には「暗号」がいっぱい。
みんな賢い、立派なんです。
食文化の発展と歴史に大きく貢献し、楽しみ方を提案し続けている都市だ。

はっはっ。そうそう、笑っちゃう。 
その方の出身地・・・「東京でも大阪でも、もちろん名古屋でも、福岡でも、
栃木でも、富山でも、岐阜でも、山梨でも、北海道でも、山形でも、青森でも、沖縄でも・・・」ないんです。(苦笑)

なんで、あんなに名古屋嫌いだったんでしょ。(未だ謎)
でも、御蔭さまで「意地」って心が芽生えたんでしょうね。

「目指す純粋な心」をダメにしない指導者を目指そう!そうとも思った。
そんな「希望」や「欲」を持ちながら過ごしてきた華の都大東京。

10年前になる・・・指導者として最初に声をかけて下さった「自由が丘ワインスクール」。
いつも感謝でいっぱいです。
その後、講演依頼を下さる企業様、大学、専門学校、インポーター様、酒屋様・・・。
毎日が「キセキ」で満ち溢れる華の都。
素直、正直、少しの笑い。 これを受け止めて下さる方々に巡り合う。

組織を離れ、起業した・・・。
多くの部下や後輩のいない初めての環境。
もっと育てたかった、貢献したかった思い満載だ。
新入社員ならぬ新入社長はまた「新しいを学ぶ」。1年生でも許してはもらえらい環境かぁ。

よそ様に「憧れ」を持ってもらえる職種へと向上させたい。
*既に、「社)日本ソムリエ協会、諸先輩方、田崎師匠」がそこまで引き上げて下さっているが。

「憧れ」られる・・・なんとも贅沢な話だ。 だから真面目に目指すところに向かうまで。。。
そう、いつでも、ホンキ、全力で。 そしたら「キセキ」が後押ししてくれるでしょう。

指導者!?・・・明後日も子供達にまた教わる
いつでも真剣勝負。心から応える責任がある。
私が還暦を迎える頃、この子達の中から「プロフェッショナルの精神を持った、責任感あるソムリエが生まれたなら何より・・・。」欲を持った「夢」や「希望」を与えられた。

いつでも「ポジティブ」にいきましょう。

はっはっ。そんな今ではいい思い出にしてくれる存在、名古屋名物・・・
私は、美味しそうなコレを選びまして、道中思い出にふけながら東京へ・・・ 
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批評家ではありませんし、評論家でもない。
そんな立場にはない。

一、その時を楽しむ消費者です。帰宅途中のおじさんです。
楽しい駅弁に文句なーしっ。

愛知県出身の方~
名古屋出身の方~
中日ドラゴンズ ファンの方~
東邦高校のOB OGの方々~
どちら様もみなさん遊びに来て下さいね。

これまでの雇われ勤務では出来なかった御気楽「名古屋弁」で御迎え致しますよ。
故郷の事、これっぽちも忘れたらいかん。
自らの原点を誇りに思わんといかんにぃ。
イッパイ飲みにいりゃ~せ。
ナイス名古屋!のワンクリックをお願いします。

それでは、また。

サリュー。
伊藤寿彦だぎゃー。
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by patapon110 | 2010-05-16 19:10 | ライフ
講演  〜宇都宮〜 大好きな街
今日は、栃木県宇都宮での講演でした。

宇都宮は大~好きな街の一つ。
なんだかこの街、この駅に着くとホッとする。

故郷、名古屋に似た風景とは感じないが、特別な感情がよみがえる気がしています。

それに餃子、イチゴ、ヤナ、こんにゃく、そば、トマト・・・・・・・・・・。
大好きなモノばかりだ。

まぁ、なんといっても・・・「人」ですね。
この土地は、特別、格別、優しい人達が多い。真面目、誠実、お酒好き!
ワインにカクテル、日本酒に。

お客様と店主との距離、信頼への思いが近い、近い。
古き良き時代の町内でみられた人情が都市型にまで発展している優しさを感じる。

さて、安心するその優しい風景を新幹線から降りて直のホームから、一枚。
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この後に控える講演を前に腹ごしらえ。
やっぱ栃木は「蕎麦」でしょぅ!!!
そりゃぁ、餃子もいいですが、仕事前。 この日テイスティングはないモノの・・・
ニンニク、ニラの香りを漂わす訳にも参りません。
お話を前にスーツに油の香りをつける訳にもいきませんしね。
ここは、やる事やるまでガマン、我慢。

ジャジャーん。 十割そば。 ←(美味しい蕎麦屋)
最後の蕎麦湯も美味しかったなぁ。
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大好きな野菜なんですが、香りが残りやすい「ネギ」と「カイワレ大根」も
残念ですが、お預けです。

さて、「毎日がキセキでいっぱい」の講演がスタート。
休日にも関わらず、また同時刻宇都宮では大々的な「カクテル&ジャズ」イベント
あったにも関わらず、こんなにも多くの方々が来て下さいました。
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国家国賓サービス、強烈なスピードと刺激で「成長」させて下さった
BEIGE Alain Ducasse TOKYO」 「CHANEL」の話。組織力。
2時間・・・・・テイスティングもない講演。 絶対長い・・・。
行きの新幹線も中でもそう思った。。。
しかし・・・、足りなかった。 
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みなさん、最後までお付き合い本当にありがとうございました。
さまざまな分野の方が御集りになる環境での講演。
名古屋球場での焼きそば売りの話・・・。
ダイエー化粧品売り場の棚卸。
電車アナウンスの特殊な声の意味。
隠語とサイン。
某大統領専用の・・・♪デデン、デン、デデン♪
ジュラルミン・アタッシュケースの・・・♪デデン、デン、デデン♪
国際儀礼(プロトコル)。
武士の一分・・・抜栓とテイスティングの恐怖。
サルヴァトーレ・フェラガモと言う紳士。
レストランの上手な使い方。 予約の楽しみ。 コートにジャケット。
T-シャツ、ジーンズ、サンダルにタッパー。
左胸、内ポケットに隠された危険。
日本のワイン。
ソムリエ。
勝沼醸造の「平山さん」との出会い。
などなどなど・・・・。ん、足りないわ。
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講演会場に大好きな「平山繁之さん」発見!!!
壇上へ呼び込んじゃいました~。
案の定、熱い熱い「日本のワイン」「甲州種」「文化・文明」「テクニカルワイン」・・・
飛び入りトークで・・・「本日の講師 平山さんでしたー」って感じの終演。
最高でしたよ。

みなさん本当にありがとうございました。

この後、私と平山さん、大橋健一さん、大切な宇都宮仲間達は、
もちろん大好きな宇都宮で8時間の飲み。
おおいに「日本のワイン談義」。 

今日はお昼から「サロンデサリュー」での取材・撮影。
夕方からは27日の「Azu saluts」の料理・食材打ち合わせ。
そのまま営業に突入。

なかなか慌ただしい一日でした。

明日は、新しく始まる学校での「講義」がある。
「脳科学」との融合。 早く、若いうちに構成される味覚・嗅覚・感覚・・・。
早く「本物」に触れる。 慣れる。 動じない。
「ナイフもフォークも」 怖くない。 正しく「箸」を使おう。
「目を見て、気を感じながら、挨拶しよう」 「譲り合いの精神」「感謝」
さて、今晩も帰ってから明日の資料作り。。。

うひゃー、いつ寝るんだろう?

まぁ楽しいからそんなんいいや。 
大好きな子供達と過ごせる、また「キセキ的」な時間だ。

明日も張り切っていきまっせーぇ。

宇都宮の皆さま。平山さん。「山仁酒店」スタッフの皆皆様方。
本当にありがとうございました。
思い出深く、楽しい時間でした。

それではまた!
キセキはあるよ!のワンクリックをお願いします。
サリュー。

伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-05-10 23:27 | ライフ
続き…の感謝感激。
ありがとう!!

日付が変わり・・・閉店間際に大好きな同志がヘトヘトながら来店してくれた。

「シェフ!!っ! おめでとうございまーす!!」と。。。

シェフ・・・とは料理人(料理長)ではなく、「シェフソムリエ(ソムリエ長)」の事。

うれしい掛け声です。 あの頃をググッと思い出す。
当時と変わらない声で、毎日呼ばれ続けてきた肩書の一つ。

ん。。。そうだよなぁ・・・また一緒したいメンバーだ。
サプライズにお祝いにいつも一生懸命のチームがまた得意のプレゼント。
誕生日に頂いたワインをバックに収めました。
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なにやら、メッセージ(寄せ書き)が・・・。

親愛なる総支配人へ・・・」。泣けます・・・。本当にうれしい。ありがたい。

場所を変えても、会社が、上司が変わっても、こう呼んでくれる仲間達。

ん~言葉がみつからないなぁ。

ありがとう。 んっありがとう。 ホントにありがとう・・・

また、みんなで遊びに来て下さい。
これこそが、大切な記念日になりました。
続・結婚記念のワンクリックをお願いします。

ありがと。
サリュー。

伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-04-23 03:15 | ライフ
なでしこ様への・・・返信です。
返信コメントがやや長文となりますので、ブログ投稿欄を使用させて頂きます。
(伊藤寿彦。)

なでしこ様

早速のコメント投稿ありがとうございます。

昨晩は、本当に楽しい時間をありがとうございました。

素晴らしい会場をご提供頂き、やはり、「スクール形式」の座席配置では、はじめまして!のシャイナお客様方が、限られた時間内でのせっかくの出会いに「交流」もあまり望めず・・・。

「楽しみ方。」 「親しみやすさ。」 「堅苦しい概念の排除。」などを伝えたい内容でもありましたし、せっかくの自然溢れる柔らかな空間を活かそう!!と「吉野家さん形式!?」(笑)に配置換えしてお迎えさせて頂きました。

「ラベル(ワインエチケット)の読み方」などは多くの方々の書籍に素晴らしい情報が書かれておりますし、
「ぶどう品種」 「気候・土壌・製造法・・・」 これらは、「興味」を持って頂いてから。

じっくり、ゆっくり、通勤途中にでも調べて頂ければOK。

お酒を飲むのに「初心者」も「上級者」も存在しません。

まずは、楽しむ事を考える。知る。  「面白さ」の提案。をして行かなくては・・・と。

私達、「ソムリエ」が、「一ウエイター」が・・・「ソムリエさん!!」と言われ、呼ばれる事に疑問を覚えなくてはいけません。

こんな素晴らしい機会を幾度となく頂けている私は極めてラッキー、「お伝えさせて頂く。」
「提案させて頂く。」「少しばかりご理解頂けるように誘導させて頂く。」のみです。

「教授する」などとなってはならない事。

「ウエイター」 「ソムリエ」 「コック」・・・皆、もっとお客様方にとって近い距離に存在していなくてはなりません。

私自身、多くの諸先輩方からも楽しみ方を提案して頂けた存在。

せっかくの機会を有意義に、もっともっと、お伝えしていく事でもこれまで指導下さった方々への「感謝」を表現できれば幸いです。

なでしこ様、「お酒」を得意としない環境にありながらのご参加。 感激です。本当にありがとうございました。

アルコールなし!でも楽しめる「レストラン」 「バー」 「ワインバー」はたくさんあります。
本来、全店そうでなくてはならないモノ。

信頼する諸先輩方、後輩のお店など色々とご紹介させて頂きますよ。

秘書のお仕事・・・秘書検定などの内容を見ても大変。。。
それ以外の気遣い・・・、情報収集、各種手配にごあいさつ。手土産の提案、お手紙に御礼状。
服装に諸々のタイミング・・・。 気苦労、お察し致します。

私達「ウエイター」はお客様方のよきアシスタントでなくてななりません。

秘書・・・上司上長のよきアシスタントとして勤める事でお客様方への還元が生まれる、貢献して行く。
円滑にビジネスが動き出す為にも大変なお役目。

月末の金曜日に行われた今回のセミナー。貴重な時間、素敵な時間への後押し、本当にありがとうございました。

また、こんな機会がありました際にも是非ご一緒させて頂きたいと願います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

田川共々どうぞよろしくお願い致します。
←お願いします。
伊藤寿彦。

なでしこ様。

栃木県のご出身でしたか。 私を本当に可愛がって下さっております先輩がおります。
なんでもお酒が揃いますし温かい酒屋さんです。 山仁酒店様
毎月、勉強でお邪魔させて頂いていますよ。
4月、5月もセミナーで栃木にお邪魔させて頂きます。
また、鹿沼市の「こんにゃく」の生産農家様とも店舗としても個人的にも大変親しくさせて頂いております。
いろいろとご縁がありまして・・・。

14年前。日本酒造りの勉強に泊まり込みで指導下さったのも栃木県さくら市氏家。
仲良くさせて頂いているミュージシャンでモデルの山本真由美さん。 応援してあげて下さい。 CMにもよく出演されています。
SHOZO・・・近くにないのがまた宜し。 いい街です。

伊藤寿彦。
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by patapon110 | 2010-03-26 17:57 | ライフ
明日はソムリエ最終試験!頑張って下さい。
こんばんわ。

いやぁ~更新がまた遅くなりまして申し訳ございません。




昨晩、デザイナーさんとの特注家具などの最終打合せが終わり、なんとか内外装全てのアイテムの決定がなされました。 (カウンターイス。ソファー、テーブルなどのファブリック素材、色などが決まりました。)

明日は、いよいよ、調理器具(ガスレンジ、冷凍冷蔵庫、ワインセラー、セキュリティーなど)電気系統の本格的な搬入設置が行われる予定です。

お店っぽく大きく変わる明日、現場に立ち会いたいのですが・・・。ちょっと残念。
明日は、年に一度の「ソムリエ認定資格試験 二次試験」が全国で行われます。
ですので、早朝7:40~
東京試験会場となるグランド高輪プリンスホテルに入り、試験審査、運営の準備に入ります。

前回の文章に同じく、私たち「ソムリエ」が「ソムリエ」として従事出来る環境を築いて下さった、
社団法人日本ソムリエ協会の運営には感謝と敬意をもって、協力していきたいと思っています。

私たちと同じ「ソムリエ」を目指して下さる方々が毎年たくさんいる現実を前に、
小さな先輩としてもその運営に協力していく事は当然であると考えていますので、
「Salon des Saluts」工事立会はグッとこらえて、信頼のシナト一級建築士事務所の方々に
お願いする事としています。

懐かしい写真が出てきました。 これは26歳の頃でしたかねぇ。
協会西関東支部の総務副部長に抜擢頂き、本部 技術研究副部長も兼任させて頂いていた頃、
「事前講習会 サービス実務講習」の講師として任命頂きました時の写真です。
            ↓↓↓↓↓↓ デカンタージュ実演中の私 ↓↓↓↓↓↓
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約600名の受講生の皆さまが真剣に見聞きして下さいました。
決められた時間内に必要な項目を、大勢様の前で話す、伝える、教えるなどとても貴重な体験を
させて頂きました。

私が受験した当時も、もちろん「事前講習会」はありましたが、私は参加(受講)しませんでした。
まだ、黒ブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」と「メルロー」の違いを明確に見つける事が出来なかったあの頃、一次試験通過に極めて有利とされていたこの講習を辞退し数万円した受講料を、テイスティングワイン購入にあてました。
そして、たくさんのワインを買い込み、一人暮らしをしていた板橋区熊野町のマンションでモクモクとテイスティングに励んでいましたね。
            ↓↓↓↓↓↓ 翌年の講演風景 ↓↓↓↓↓↓
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この年は700名の受講生を前にしました。 人生の先輩方にもたくさん聴講頂け、気が引き締まります。
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明日の試験まで数時間ですね。 受験生の皆さん精一杯をぶつけて下さい。
試験会場でお会いしましょう。




さて、あわてた雰囲気伝わりまくりなブログですみません。

法人化していますので、月末月初のPC業務がどっぷり。。。
明日は、店舗・会社業務もできない為、この後みっちりやらなくては。

寝不足や体調不良で「試験審査」に立ち会う訳には参りませんので、ちょいと慌て気味です、

では、お約束しておりましたお店の情報をお伝えします。
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サロン デ サリュー

いよいよ全貌が明らかになります。 

店舗住所: 東京都港区西麻布1-4-20 
       ワルトハイム1F (星条旗通り沿い)

       *アメリカ軍 星条旗新聞社 正門前

レセプション(お披露目):2009年10月15日(木) 18:00 ~

グランドオープン 翌日 :2009年10月16日(金) 18:00 ~ 4:00


休日:日曜・祝日  *10月は無休を予定しています。

電話番号調整中につきまた後日お伝えいたします。 
*何せせっかく取った「0926」番を失いまして。。。
光回線だった回線からISDNでなくては取れない番号が発生したりと。お許し下さい。

では、明後日はぐっと息が吹き込まれた現場状況を見て来ますので、進捗写真でご説明させて頂きます。

では、業務に戻りまーす。 「サリュー!!」
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by patapon110 | 2009-10-04 22:10 | ライフ
緑との対話。

こんばんわ。
進捗情報が遅くなりまして申し訳ございません。

日々、数ある会議、商談も各論に迫る内容ばかりで走りまわっております。

その各論への決済が求められる近々の項目を極一部だけご紹介させて頂きますと・・・・・・。

① コーヒー豆の焙煎具合・抽出圧力。  ② おしぼりの材質・レベル  ③ 店舗BGM
④ オリジナルソファー、カウンターイス、ファブリック素材。  ⑤ テーブル天盤。
⑥ カトラリー、皿など   ⑦ 店舗ルール、会社社員・アルバイト規則。
⑧ 店舗グリーン(植栽)  ⑨セキュリティーシステム ⑩などなど・・・。

その中でも前回、「植栽」を見て来ます!!!とお伝えさせて頂いた
⑧の店舗グリーンについてご報告を致しますね。

お世話になりたい植栽プロフェッショナル集団は意外にも多く、以前、開業準備からお手伝いさせて頂いた、神宮前の小林武史さんのお店「kurkku」のグリーン部門のスタッフを筆頭に悩みに悩みました。

その結果。神奈川県横浜市 綱島(北区樽町)にある「concept green」さんにお世話になる事としました。
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以前から、イメージをお伝えしていましたので、膨大な数があるグリーンから、数十種類のアイテムに絞り込み大きな倉庫にご用意頂いておりました。

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とっても親切に一つずつご説明下さるのはグリーン空間デザイナーで取締役社長の武村さん。
いい勉強になりました。 生きられる環境、育つ環境、育てる楽しみを感じられる館環境を
整えてあげなければいけない。 (*①後に花壇解説をいれますね。)


緑、自然、動きが感じられる店舗を創りたい。そんな強い思いに、建築デザイナーの大野力さんは
そのリクエストに応えるべく特別なスペースを提案下さいました。

それは、ガラスに包まれた花壇。 シンボルツリーとしてそれを称えよう!
素晴らしいアイデアに、もちろん共感。 ただし・・・客席を削ってまで表現する空間。
西麻布・星条旗通りに用意される、贅沢なスペースだ。 しかし私は即答でGO!!
早々に設計が進められました。

では、どんな木をシンボルツリーとして迎えるのか・・・。

*落葉樹で季節感、動きを表現するか?
*常緑樹でその存在を表現するか?
*では、それぞれの選ぶ基準は・・・? などとたくさん悩んだ。

最終、「ブルーベリーの木」「オリーブの木」に絞り込み、「オリーブ」を選択。

          ↓↓↓↓↓↓  オリーブの木  ↓↓↓↓↓↓(サンプル写真です)
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(左:古木で幹が太く伸び方が珍しい。  右:若木で幹が細く、足もとまで枝がある)

私は右側写真タイプをオーダーしました。 その理由は。
*若木からみんなで育てようよ!
*成長の変化をお客様、スタッフと共に楽しもうよ!
*足元まである枝葉が店内の視界環境を保護してくれる。 など


平和の象徴でもあるオリーブの木がある場所には必ず人が集い、ぶどうの木が育つ。→ワインへ。
ワインとオリーブとの縁は絶対的なもの。コテコテっぽいかもしれませんが、やはりこの子がいい。
そう思える理由も整った。

オリーブオイルは約400年前に日本にも持ち込まれている。
 しかし栽培の歴史はそれよりは新しい。
栽培用オリーブは文久2年、1862年。今から147年前横浜発信で各地に広がる。
「鹿児島・香川・三重」などでも栽培を開始。
南国育ちのオリーブはそれ以外のエリアでは日本の気候に順応出来なかったそうです。

私達の店舗に嫁入りしてくれるこのシンボルツリーは「香川県・小豆島」育ち。
猛暑が続く東京にも順応出来る体質に整っています。
この子の為にも狭い環境ながら少しでもストレスを軽減させる為に(*①花壇の話)
コンクリート花壇の側溝・底には排水溝まで続く道を作り、大雨でも私たちの多めの散水にも対応出来る
設備をつくりました。 (贅沢ですが当然です。犬・猫を迎える事と同じです)


              ↓↓↓↓↓↓↓ 数々の植栽ハーブ ↓↓↓↓↓↓↓↓
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入口周りから、優しい自然を伝えてくれるグリーン達です。
この写真に収められているアイテムの全てが西麻布・星条旗通りにやってきます。
中には、「ローズマリー2品種、タイム3品種、アップルミント」などなど入っています。

時には、ハーブティー、料理にこれらを使っていこうと考えています。
毎年年の変化を共に楽しんでまいりましょう!

毎日の水やり、剪定も私たちのオープン準備の一つです。


さて、お待たせ致しました。

いよいよ店舗名を発表させて頂きます。  ↓↓↓↓↓↓ こちらです ↓↓↓↓↓↓




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フランス語で「サロン・デ・サリュー」と言います。

Saluts(サリュー)は・・・フランス語の挨拶に用いられる言葉。「んじゃね!」「バッハハーイ」「またね!」と言った感じでしょうか。 最もアジア圏人でMW(マスターオブワイン)取得に近い男から、パリのソムリエや、ティエリー・ピュイズラー氏、フィリップ・パカレさんなどにも使用方法の現状確認をして頂き採用!

現在の使い方とは・・・イタリア語の「チャオー!」に同じく、「ちわーっすっ!」「うぃ~すっ」と、どちらも親しい間柄で使う挨拶用語。

気軽にみんなで集う場所!その思いからSalutの末尾に「s」を加え、人々を表現しています。


Salon(サロン)は・・・フランス語の「応接間」「談話室」、宮廷・貴族邸宅の「社交場」を表します。

宮廷とは言えませんが、「はじめまして!」の方も共に集い、交流出来る大人の「Salon
」となったらうれしいです。 気軽に集い、一歩足を踏み込めばそこは大人の社交場。
ワイン片手に夜明けまで、楽しんでもらいたいです。

個室も全面ガラス張り。 お師匠様からは13年前に・・・学び、以前勤めさせて頂いたベージュ東京(CHANEL)研修中にも学びました私の個室に対する思いを今回「形」にしています。

何も「隠す事」「閉じこもる事」はない。 みんなが主役なんですし、輝いている今をみんなに見て頂くくらいでいいんだと。 トゥールダルジャンもベージュ東京もダイニングの中央が最上席だとおもいます。

サロン・デ・サリューのオープンまでしばしお待ち下さいませ。

尚、オープンや営業時間、住所案内は・・・この後、私達「ソムリエ」が「ソムリエ」として存在出来る環境を築いて下さっている「社団法人 日本ソムリエ協会 役員」関係者の方々へのご報告をさせていただきますので、その後、早ければ明日・明後日くらいにまたこのブログでお伝えさせて頂きます。

それでは、明日は、法務局、保健所、麻布警察署など各所機関への資料提出などを行いに走りまわってまいります。  また現場進捗をお伝え致します。

ではでは。  「サリュー!!」

伊藤寿彦
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by patapon110 | 2009-09-29 22:07 | ライフ